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ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

大哺乳類展2@国立科学博物館

国立科学博物館で開催中の大哺乳類展2に行ってきました。3月は時間があるので平日に行ってきたのですが思いの外混んでてびっくり。よく考えたら学校は春休みだからですね。この分だと週末の混雑はどうなっちゃうんでしょうね。

mammal-2.jp

 

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展示の前半は骨格標本オンパレード。その中で一番いいなと思ったのがこちら。ブラックバック(鯨偶蹄目ウシ科)の跳躍のシーン。ジャンプの直前に歩幅を詰めて背骨を曲げ,ジャンプの瞬間に前脚を体に沿わせ後脚を後ろに伸ばして背骨はまっすぐになる。その動きを表しています。

 

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展示の中盤は怒涛の剥製標本オンパレード。フェネック(食肉目イヌ科)のポーズがあざとい。

 

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天井から吊るされたマッコウクジラ(鯨偶蹄目マッコウクジラ科)。裏側に回ってみると・・・

 

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先日のわぁわぁ会で長崎大学の小林駿さんから聞いた通りの赤白シマシマの構造。ここは鼻孔で発生させた音波を絞って目標に収束させる指向性に関わる部分だそうです。

 

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触れる剥製標本,触れるクジラヒゲ,触れるイッカクユニコーンが用意されていました。

 

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カバ(鯨偶蹄目カバ科)の上顎と下顎の噛み合わせを見る。オリックス(鯨偶蹄目ウシ科)のツノは骨があるので生え替わらない。シカ(鯨偶蹄目シカ科)のツノは骨はないので春になると抜け落ちる。

特別展の後は日本館の企画展へ。「天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち」へ。

 

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話題になった皇居のタヌキに関する展示も。この種子はタヌキの貯め糞から抽出したもの。無線テレメトリーもやっていたのですね。 

長い間,改修工事でお休みだったシアター36◯も再開されていたので見学。新作の「深海」を見ました。JAMSTECの撮影した駿河湾の海底1000mと沖縄トラフの海底1500mの紹介でした。

 

 

 

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2019-03 exhibition mammals | Flickr