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ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

NIFREL &大阪大学総合学術博物館

動物のからだ展の翌日は阪急宝塚線石橋駅へ。大阪大学総合学術博物館へ。

www.museum.osaka-u.ac.jp

 

でも展示室は撮影禁止だったので撮ったのはロビーにあったマチカネワニの骨格モデルだけです。

 

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湯川秀樹が大阪帝大にいたのは知ってたけど,八木アンテナ八木秀次が大阪帝大だったのは知らなかった。

阪大構内を歩いてここが某教授のいるサイバーメディアセンターか,などと思いつつ,大阪モノレール万博記念公園駅へ。

 

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万博記念公園駅に来ると必ず見てしまうのがここ。にゅるにゅる動くモノレールのジョイント。 

 

YouTubeに動画あった。みなさんもどうぞ。

エキスポシティでお昼の後にニフレルへ。

www.nifrel.jp

 

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入ったらちょうどテッポウウオの餌やりの時間でした。餌は干しエビ。これを水槽内に立つポールに貼り付けておくと,テッポウウオが水でこれを弾き落として食べるという仕組み。でも落ちた後は早い者勝ちなので,落とした個体が必ず食べられるとは限らない。しばらく見てて思ったのは,奴らは空中がよく見えているということ。

 

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ニフレル開業後に個人的に話題になっていたのがこちら。チンアナゴとニシキアナゴの水槽の砂が透明になっている。Twitterのタイムラインに流れてきて,これは見に行かねばと思ったのが,ようやくかないました。

 

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ホワイトタイガーの餌やりの時間。ここでも最近の流儀で,餌を放飼場のあちこちに隠しておく方式。匂いを頼りにものどけないといけなかったり,草を剥ぎ取らないといけなかったり,麻袋を破らないといけなかったり。でもこれは嫌がらせではなくて飼育個体の満足感を高めるための工夫のひとつです。このような工夫を環境エンリッチメントといいます。ちなみにこの麻袋はコツメカワウソのベッドに使ったものだそうです。その他にコビトカバのベッドに使った干し草も入れてあるそうです。といったことはその場にいた飼育員に教えてもらいました。これも他の動物の匂いで刺激を与えることが目的のひとつのはず。でもこの個体は人手で育てられたからか,あまり他の動物の匂いには興味を示さないそうで。

 

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このコビトカバはただいま妊娠中。獣医が超音波プローブをお腹に当てて胎児の様子を見ています。これは訓練の成果。あらかじめ触られることを嫌がらないように練習しておいたからできることです。

 

<2019-03-20追記>

訪問の直後に無事誕生したそうです。おめでとー!

<追記ここまで>

 

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二重扉をくぐった次の大きな部屋は,飼育動物と人とを仕切るガラスもフェンスもない。そしてここでもいいタイミングで餌やりの時間でした。

 

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このプラスチックのリングも大事な道具。ワオキツネザルをここに掴ませた状態で体を触る練習をしています。そのあとで餌がもらえることを覚えているので積極的に掴みに行きます。 

 

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こうやって人の通路に出てくる個体もいます。ワオだけじゃなくてカピバラも出てくるそうです。

 

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ニフレルは水族館&動物園です。特に後半の動物園コーナーでは飼育員が必ずその場にいてたくさん質問することができて,満足感が高い訪問になりました。ネットで検索すると悪評もサジェストされてしまうようですが,どうも週末は混雑がひどいようで,それが悪評の原因であるようです。今回の訪問は平日だったのでゆっくりじっくり楽しむことができました。近所だったら年パス買いたい。 

 

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 その他の写真はこちら↓

2019-02 nifrel | Flickr