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#いきもにあ2018 出展報告

2018年12月1日(土)と2日(日)に開催された いきもにあ2018 に出展者として出てきました。

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参加者のみなさま,運営スタッフのみなさまのおかげで,とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

いきもにあ – 生きものファンイベント「いきもにあ」公式サイトです。

 

今回は自分のブースとしてではなく,タカツキさん @HowHightheMoon8 のブース五放舎(1階A3)の隅っこに居候という形での出展でした。

いきもにあ|五放舎

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イベントへの出展は2011年のMake: Tokyo Meeting 07と2012年のMake: Ogaki Meeting2012以来でした。

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今回は,これまでこのブログでも紹介してきた触角カチューシャ各種とDNA二重らせん携帯ストラップを紹介しました。

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希望するスタッフの方や出展者の方に触角カチューシャを無料貸し出ししました。

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なので いきもにあ 会場内に触角を生やした人がウロウロ。とても楽しかったです。ブースを通りかかった参加者にイッカクカチューシャをつけていただきました。つけたら記念撮影も。イッカクのツノは体長(4mくらい)の半分以上の長さがあること,オスが持つこと,左の門歯(ヒトで言うと前歯)が皮膚を突き破って伸びたものであること(なので微妙に左側にずれてる),メスをめぐるオス同士のコンテストに用いられること(長いほうがモテるらしい),などをお話ししました。運営スタッフの方からは,イッカクのツノには神経が通っていてセンサーとしての役割もある,ということを教えていただきました。

さすが いきもにあ だな,と思ったのが参加者の生物学的知識の高さ。イッカクのツノが門歯であることを知っていて「うん,知ってるよ」と答える子供は,大人よりも多かったです。

イッカクのツノも,オオスズメバチの触角も,ルリボシカミキリの触角も,みなさんどれもよく似合っていて笑顔が溢れていたのですが,とりわけ可愛かったのが赤ちゃんとクロヤマアリの触角の組み合わせ。その写真がご家族や周囲を笑顔にするきっかけとなっているようで,とても嬉しいです。

触角カチューシャの制作ワークショップを希望する声もいただいたのですが,残念ながら短時間では作れないのでそれは難しそうです。一方で,二重らせん携帯ストラップは15分ほどで編み上がります。なので次回,チャンスがあればこちらのワークショップを企画したいな,と考えています。

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帰宅後さっそく,新しい触角カチューシャのアイデアも浮かびました。次のチャンスがあるといいな。