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ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

日立市かみね動物園

エンリッチメントとは,飼育動物の幸福な暮らしを実現するための具体的な方法のことです。これに取り組んだ動物園水族館を市民ZOOネットワークが主催して表彰するのがエンリッチメント大賞です。

エンリッチメント大賞

 

日立市かみね動物園は2016年度のエンリッチメント大賞を受賞した動物園です。どんな動物園なのか楽しみに見に行ってきました。常磐線日立駅から日立電鉄バスで10分くらい(190円)。

www.city.hitachi.lg.jp

 

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入場料は510円。それ相応の小さな動物園ですが,太平洋を見渡すことができるとても気持ちのいい動物園でした。

 

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正門から入ると真正面にアジアゾウ。そしてふれあいプラザかみねの2階に動物資料館。触れる骨格や剥製,その他の標本。外来生物に関する展示も。現代の動物園には欠かせませんね。

 

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猛スピードで泳ぐフンボルトペンギン。まるで水中を飛んでいるかのよう。近くでは,はちゅうるい館の建設工事中でした。

 

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くつろぐアカカンガルー。驚いたのがこの距離感。柵も低いし,大丈夫なのかと思って通りかかった飼育員に聞いてみたら,放飼場の幅が狭くて助走距離が取れないの大丈夫とのこと。なるほど。

 

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上下方向に工夫されたチンパンジーの放飼場。トンネルをくぐって行くと放飼場の中央にあるドームからチンパンジーの様子を間近に見ることができます。

 

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大人の個体が近くを通りかかって驚いたのですがその直後,子供の個体がドームに飛び乗ってきました。めっちゃ近い!

 

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外から見るドームはこんな感じ。

 

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チンパンジーの群れの様子を高所から注意深く見守る飼育員。

 

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ガラスについた水滴をペロペロ舐めるワタボウシパンシェ(ワタボウシタマリン)。かわいい。

 

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ちょうどアミメキリンの餌やりの時間だったので参加してきました。

 

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すごい力で引っ張られます。

 

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綱渡りをするジェフロイクモザル。すごい躍動感の写真が撮れてしまった。午前中は上写真左側の飼育ケージから出ようかどうしようか,という感じだったのですが,午後になると暖かくなったからか,頻繁に綱渡りしていました。

 

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あの震災の5日後に生まれた雄ライオン「きぼう」の誕生日イベントが行われていました。 成長した今はとても立派なたてがみ姿です。ダンボール箱やかぼちゃの中に鶏が仕込んであるのですが,食後はどちらも遊び道具になるのだそうです。

 

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ボリビアリスザルの放飼場に入ることができます。私の左膝に上がろうとするボリビアリスザル。 その場にいた飼育員の話では,これは若い雄個体で,客の服を引っ張ったりポケットから出ているものを取ったりすることもあるのだそうです。

というわけで4時間たっぷり楽しんで,バスで日立駅に戻り常磐線でいわきへ移動。昨年に引き続き,今年も開催のアンコウ鍋オフ会に参加してきたのでした。

cloud999.hatenablog.jp

 

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アンコウ鍋うまい。そして昨年はメヒカリの握りでしたが今年はメヒカリの唐揚げと焼きでした。相馬産のメヒカリですがめっちゃ太い。

 

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もちろん雑炊もうまい。その様子はこちらで↓

togetter.com

 

調べラボ最終回@アクアマリンふくしま に続く

cloud999.hatenablog.jp

 

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2018-03 hitachi city kamine zoo | Flickr