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紀伊半島2/3周 #2 すさみ町立エビとカニの水族館

紀伊半島2/3周 #1 京大白浜水族館,南方熊楠記念館 の続き

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白浜駅にいた刺青ペンギン。

白浜水族館訪問の翌日は紀勢線で移動。江住駅で下車。徒歩10分くらいでエビとカニの水族館に到着。

すさみ町立エビとカニの水族館 |

 

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ハゼとテッポウエビの相利共生。テッポウエビは常に触角をハゼに触れさせてハゼを見張りとして利用する。ハゼはテッポウエビが用意した巣穴を住処として利用するのです。テッポウエビのテッポウは,指ぱっちんで音を出すことからきています。

水族館の各水槽には個人サポーターがいて名前が展示されていました。

 

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タスマニアンキングクラブとアメリカンロブスター。でかい。一緒に写した左手人差し指と比較してほしい。挟まれたら指どころか腕でも折れそうである。

カニビルは甲羅のつぶつぶ(カニビルの卵)だけでなく成体もいました。カニビルの成体,初めて見た。

 

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これは素敵な展示の工夫。こういうのいいなー。 

 

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タッチングプールにイセエビが。大きいのはこうして捕まえられますが小さいのは逃げ足が速くてつかめませんでした。

館内を一通り一周した後で,ポスターで掲示されていたガイドツアーを申し込んでみました。入館料のみ,追加料金なしで,飼育員によるガイドツアーをしてもらえるというのです。「30分ほどです」と言って始まったガイドツアーでしたがなんだかんだで1時間くらい話を聞かせていただきました。これはめっちゃおすすめ。

 

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飼育員氏が言うには生きてるのか死んでるのかよくわからないウミグモ。翌日になると移動してるので生存が確認できるらしいです。 

 

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飼育員氏が「今,砂に潜っちゃってますから出してきますね」と言って砂から引っ張り出したカニ(何ガニだったか確認し忘れた)。放射状に伸びた脚がカニっぽくないシルエット。そして不思議な形のこの関節。何か意味があるんだろうな。砂の上に放すとすぐに潜り始めました。 

 

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Twitterに流した写真の中で大人気だったのがこちらのダイオウグソクムシ。飼育員氏のコメントがとてもよかった。

 

 

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Untitled最後の水槽はすさみ町の海を再現した水槽。イセエビが湧いています。

というわけで,すさみ町立エビとカニの水族館は,小さいですがあちこち尖った素敵な水族館でした。

江住駅に戻って再び紀勢線で移動。

 

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串本駅で途中下車。回転寿司でお昼ご飯。美味かった。

さらに紀勢線で移動して紀伊勝浦駅で下車。昨夜は白浜温泉でしたが今夜は勝浦温泉です。

 

紀伊半島2/3周 #3 熊野那智大社那智の滝,大門坂 に続く

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2018-03 susami crustacean aquarium | Flickr