cloud9science

ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

夏の礼文島トレッキング #2

夏の礼文島トレッキング #1の続き。

cloud999.hatenablog.jp

 

前日は雨上がり直後だったので自重した礼文滝と礼文岳へ。状況次第では途中で引き返すことも考えつつ。朝は曇り。こんな天候で山に登ってもつまらないだろうと考えて,礼文滝を先に訪問することに。

 

DSC00507

IMG_5151

礼文林道を元地口から歩く。ダケカンバ林が尾根にたどり着くころには笹原に。霧が東から西へ,尾根を超えて流されていく。

 

DSC00511

DSC00512

DSC00516

レブンウスユキソウの群生地の様子。礼文林道から礼文滝へのルートに入ると道が険しくなる。

 

DSC00523

DSC00527

かなり急な傾斜をジグザグに谷まで降りたら・・・

 

DSC00529

川をじゃぶじゃぶ渡る。転んでずぶ濡れにならないように注意しつつ。これがあと3回。

 

DSC00556

DSC00533

DSC00534

DSC00536

DSC00540

DSC00543

礼文滝に到着。風が気持ちいい。水しぶきも気持ちいい。

 

DSC00545

DSC00550

IMG_5164

昆布が真水で洗われてた。

 

DSC00560

滝からの帰りにすれ違った3人組は林野庁のプロフェッショナルでした。それ以外に礼文林道の滝入り口から滝へのあいだでは誰も見ず。

車で町にもどり,ペットボトルとサンドイッチを買って礼文岳の内路登山口へ。午後は予想通り晴れたきた。

 

DSC00569

DSC00571

DSC00572

IMG_5170

登山道の上に散らばる鳥の羽根。イタチか猛禽が獲物を仕留めたのでしょうか。

 

DSC00579

IMG_5172

山頂のひとつ手前のピーク,ニセ頂上(標高410m)から頂上を見る。ここまででかなりヘトヘトになっているのに,まだここから降りて登る必要があると思うと結構キツイ。

 

IMG_5177

IMG_5175

と思ったのだけど,案外あっさりと30分もかからずに山頂(標高490m)に到着。風が止んでかなり暑かった。 礼文島の西側は霧で覆われてるけど東側は晴れて利尻岳がくっきり。山頂の上空をたくさんのツバメが舞っていた。

 

IMG_5178

DSC00582

DSC00580

IMG_5180

山から降りて北海道メロンソフト。冷え冷えうまうま。

 

IMG_5181

海辺のカフカ

 

IMG_5182

夕方のフェリーで稚内へ。

 

IMG_5194

平日なのに稚内はお祭りでした。

 

IMG_5197

IMG_5206

翌朝は列車の乗り継ぎで東京へ。まずは特急「宗谷

 

IMG_5205

途中の名寄駅で,信号トラブルにより運転抑止30分。もともとの予定では札幌駅での乗り換え時間は10分だったので,間に合わないことが確定。車掌と相談して,名寄駅のみどりの窓口で後続列車の指定席を再発行してもらいました。

 

IMG_5210

IMG_5211

札幌からは特急「北斗」

 

IMG_5223

IMG_5226

新函館北斗からは北海道新幹線はやぶさ

新函館北斗出発後に青函トンネル進入時間の案内が,進入にあわせて青函トンネルの解説放送があった。

 

IMG_5225

IMG_5231

晩御飯は新函館北斗の改札外まで出て買っておいた駅弁。ちょっと高かったけどめっちゃうまい。というわけで稚内から15時間かけて帰宅。

 

楽しかった!!また礼文島行きたい!!

私の今年の夏休みはこれにて終了。夏期講習がんばろうっと。

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2016-07 rebun island | Flickr