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cloud9science

ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

東海大学海洋科学博物館&自然史博物館

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大井川鐵道井川線の翌日は清水(旧清水市,現静岡市清水区)の東海大学海洋科学博物館自然史博物館を訪問。
清水駅から静鉄バスで30分ほどで到着(430円)。
交通系ICカードで乗車できるのだけど電波出力が弱いのか財布の中のカードを認識できず。
財布から出して直接カードでタッチしたら認識できた。



海洋科学博物館と自然史博物館の共通入場券は1800円。
まずは海洋科学博物館から。1階は水族館。

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大水槽はぐるりと周囲を一周出来るだけでなく,トンネルで下をくぐれるようになってた。

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リュウグウノツカイの液浸標本。5.2mの♂(手前側)と4.9mの♀(奥側)

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口をぼーっと開けたまま泳いでたのでアホづらに見えて仕方がなかったアオチビキさん。

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鯨骨生物群集の再現標本。いいなー

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クマノミの展示が充実してた。

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バックヤードツアーは特に用意されていないようでしたが,バックヤードを思いっきり覗けるようになっているコーナーがありました。

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1階の外のテントにはタッチプール。

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プールに入ってサメとエイにタッチ(ただし子どものみ)。

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2階はマリンサイエンス。

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1時間に1回演示される津波実験水槽。波高10mに相当するのだそうです。



続いては自然史博物館へ。

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コアラみたいな外観。

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これがサメの歯の化石だなんて信じられる?
Wkipedia:ヘリコプリオンによれば,全身骨格は未発見でこれが上顎なのか下顎なのかも不明なのだとか。

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なんかこういう進歩を暗示する進化の階段的展示にはもにょる。

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化石だけでなく現生生物の標本も。

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たっぷり堪能したので離脱。
18きっぷで帰路へ。