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ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

竹島水族館に行ってきた

4月のある日。
タイムラインにとあるTweetが流れて来ました。



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というわけで行ってきましたよ>竹島水族館



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東海道線の快速で名古屋から蒲郡駅まで40分。
駅前広場にはアメリカズカップに出場したニッポンチャレンジ艇が。
そういえば蒲郡がベースでしたね。

駅の南口から徒歩10分ほどで竹島水族館に到着です。
入場料は500円!



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フウセンウオの赤ちゃん。

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肺魚のエチオ君。

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ウツボアパートですな。

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館内のあちこちにあった手書きポップが楽しい。



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おまちかねの水族寄生虫博覧会。

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ギロコチレはギロチコレとついつい間違えてしまう。あれ?ギロチコレ?どっち?

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ビンの縁に転がっている小さいのが全部子ども。



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続いては気合いの入った深海生物タッチプール。

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タカアシガニの甲羅にはびっしりとエボシガイが。
指で触れると触手をさっと引っ込める。

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ハサミはビニールテープで封じられています。

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ここでも手書きポップが素敵。
今回はお休み中だったオオコシオリエビ。次回はぜひお会いしたい。

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イガグリガニは左右から挟むように持つとトゲトゲが痛い。
おしり側から掬うように持つといい感じ。

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オオグソクムシの左右から噛みあう歯はSFの異星生命体デザインを思わせますね(こちらからインスピレーション受けたのかも)。

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こちらは竹島水族館うまれのオオグソクムシの子ども。
大きさは1cmくらい。



毎月第2と第4の日曜日にバックヤードツアー(有料100円)が行われています。
11時からと14時からの2回。
どちらも実施1時間前からの申し込み先着順で,受け付け近くの机上の名簿に名前を書いて申し込む方式。
実はなにも考えずに行ったらたまたま第2日曜だった。
現地到着は11時過ぎだったので11時の回は終わってた。
13時近くになったら受け付け付近で待機,無事申し込むことができました。

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これがとても面白かった。
深海生物のタッチプールが実現できるのは多数の個体を飼育しており,個体を交代させて休ませながら出すことができるから。
国内の水族館への深海生物出荷実績も有数のものがあるそうです。
「実は沼津港よりうちのほうが深海生物の種類は多いです」
「実は一部水槽の設計を間違えまして・・・」
「うちはビンボーなので小さい魚を安く買って大きく育てます」
「うちには隠すところは何一つありませんから(えっへん)」
担当スタッフさんの口からは数々の名言が!

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お休み中のオオコシオリエビさん。

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ウツボアパートの裏手にまわったところ。

このバックヤードツアーは特に規定のコースがあるわけではなく,担当するスタッフによって内容がガラッと変わるのだそうです。
担当も持ち回りだそうなので,今から次回が楽しみ。



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当日はとても天気のいい日曜日で家族連れなどたくさんのお客が入っていました。
1時間あれば全部まわれてしまうような小さな水族館ですが,これで入場料500円ならとってもお得。もっと出してもいいくらい。
また行きたい。
東京駅からなら,豊橋駅で新幹線乗り換えて2時間かからずに竹島水族館に到着できますよ。
いかがですか?> id:mereco

(駅から竹島水族館までの途上にあった生命の海科学館にも寄りました。その話はまた後ほど)



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 2013-04 takeshima aquarium - a set on Flickr(その他の写真はこちらにまとめてあります)
 目黒寄生虫館に行ってきた - cloud9science@Wiki(旧ブログの目黒寄生虫館訪問記事です)