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ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

神奈川県立生命の星・地球博物館の企画展 博物館の標本工房

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神奈川県立生命の星・地球博物館に行ってきました。
目的は企画展 博物館の標本工房講演会「博物館で標本にかかわる達人たち」



前日に横浜まで移動。

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氷川丸日本郵船歴史博物館原鉄道模型博物館を訪問。

夜はぶたやまカーチャンちでごちそうになりました。
「お腹がすいたらウチにおいで。」ってことなので。
ローストビーフ塩豚とじゃがいもを蒸したの砂肝としめじの和え物アサリの酒蒸しも食後のデザートのプリンも,どれもちょー美味かった。
カーチャンありがとー!

カーチャンちでごちそうになったあれやこれやのレシピはこちら↓のTogetterにまとめられております。

  Togetterどれを見てもおいしそうなぶたやまさんの料理

食うのに忙しくて,あるいはぶたやま家の子どもたちと遊ぶのに忙しくて料理の写真が残ってない(帰ってきて写真を確認してびっくりした)。
なので料理写真は窪橋さん id:kubohashi にまかせた!

その場で窪橋さんから翌週の計画を聞いて歯ぎしりの準備をしたのですが・・・それはまた次のエントリーで。



翌日は朝9時のオープンに合わせて生命の星・地球博物館へ。
新横浜から小田原まで新幹線。
小田原から入生田(いりうだ)まで箱根登山鉄道
博物館は入生田駅から歩道橋で国道1号線を超えればすぐです。

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まずは企画展会場へ。

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会場入口でターンテーブルに載せられてくるくる回っているのは神奈川県内各地で採集されたタヌキの頭骨。
歯が無かったり歪んでいたり,よく観察すると個体間の違いが見えてきます。

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両取り標本(1個体から骨格標本と剥製標本をつくる)

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アラビアオリックスの剥製と

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その足元に置かれた頭骨標本。

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2012年1月に小田原市の海岸に漂着したザトウクジラ。
連絡を受けた博物館から動ける人総出で現地に向かい,車に積んで博物館に持ち帰り,敷地内の砂場に埋めてあったものだそうです。

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ネズミのフラットスキン。
個体の変異を調べるのに便利な標本だそうです。

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標本士の仕事場を再現したコーナー。

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企画展会場を離脱して常設展へ。

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隕石の展示とクレーター。そして地球の誕生。

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火山と地震の場所を示した巨大地球儀。

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さまざまな鉱物の結晶。

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巨大岩石モデル。これはかっこいい。

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現生の,あるいは絶滅したさまざまな生き物の骨格標本と剥製標本。

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講演会が行われるホール前でメレ子さん id:mereco と合流。
1週間前の大阪遠征(なにわホネホネ団入団試験)の成果を見せてもらった。
午後からの講演会では最前列でメレ子さんと並んで聞きました。
1人目の演者は東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀さん。

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いちいちカメラ目線なのがおかしいw

2人目の演者はなにわホネホネ団の団長,西澤真樹子さん。

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これはいいスライドw
右側の獣医学生が左側のベテラン団員の小学生に教わりながらタヌキの皮むき作業中。

3人目の演者は標本士の相川稔さん。

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高校時代から始まる骨との関わりについて話を聞いていてひざポンだった。
ゲッチョ先生(盛口満さん)の元で骨格標本を作りまくり,夏休みなどの長期休暇には全国の海岸を歩きまわって骨を拾い集めて学校に送りつけ,卒業後はドイツの標本制作の専門学校に留学しちゃったその本人が相川さんだったのだから。

最後の演者は神奈川県立生命の星・地球博物館の学芸員,加藤ゆきさん。

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相川さんのエピソードについてメレ子さんと話したら,メレ子さんもゲッチョ先生の本読んでたので同じこと思ったとのこと。

メレ子さんと話をする中で翌週の計画についての話になり「ゆうくぼさんも来ません?」との提案を頂いた。
iPhoneのカレンダーで確認すると都合よく金曜日の授業がない!
メレ子さんのお誘いとあればこれは参加するしかありませんよね。
というわけでアクアマリンふくしま合宿への参加が急遽決定。

アクアマリンふくしま合宿に続く・・・



神奈川県立生命の星・地球博物館で撮影したその他の写真はこちら↓

  2013-01 Kanagawa Prefectural Museum of Natural Histry - a set on Flickr

アクアマリンふくしま合宿のリンクはこちら↓(2012-02-12追記)
  日立シビックセンター 科学館・天球劇場 合宿第1日 - cloud9science
  アクアマリンふくしま 合宿第2日 - cloud9science

メレ子さんのエントリーはこちら↓(2012-02-12追記)
  「博物館の標本工房」@神奈川県博で、標本に惚れこんだ人々の熱いトークを聴く - メレンゲが腐るほど恋したい