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cloud9science

ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

大町山岳博物館に行ってきた 上信越遠征#2

[見てきた]マリンピア日本海に行ってきた 上信越遠征#1 の続き。

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マリンピア日本海と医の博物館訪問の翌日。
昨日の新潟駅前と違って直江津駅前の女子高生はジャージ姿が多かった。
何かあるのかな?

本日の予定は大糸線
大雪で不通になってた大糸北線(糸魚川-南小谷)の運行再開に合わせて今回の予定を組んだのに,また雪が降って運行再開が伸びちゃった。
代行バス南小谷発の松本行きに間に合うのか直江津駅の窓口で確かめてもらった。
天候も安定しているしたぶん大丈夫だとの返事。というわけでレッツゴー!

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雪に埋もれた大糸線の線路。

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代行バスはほぼ鉄道の時間通りに南小谷に到着。無事乗り継げた。
この乗り継ぎに失敗すると南小谷で2時間以上待ちぼうけになるところだったのでよかったよかった。
信濃大町駅で下車してタクシーで大町山岳博物館へ。



大町山岳博物館

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1階は北アルプスの登山の歴史。

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山岳信仰からスポーツとしての登山への移り変わりや登山道具の変遷など。
ちなみに最新の登山装備をしたマネキンさん(上の写真右端)はモンベルで揃えていました。

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植村直己がエベレスト遠征に使用した背負子。



2階は北アルプスに生息する動物と植物。

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太くてフサフサの脚がかっこいいライチョウさん。

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お触りOKの剥製が。
ここぞとばかりにもふってみた。



3階は展望室

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大町山岳博物館は大町市の市街地東側の山の中腹にあるので,正面に北アルプスのパノラマが広がっています。
稜線が背景の曇り空に溶けてよくわからなくなってた。
タクシーの運転手さん曰く「今朝は青空がキレイだったんですけどねー」



博物館付属園

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博物館の裏手にある付属園。
ニホンカモシカ,キツネの他にタヌキ,ハクビシン,トビなど。
さすがにライチョウはいなかった。



続いて塩の道博物館へ。

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糸魚川と松本をつなぐ千国街道は塩や海産物を内陸の松本に運ぶ重要な物資運搬ルートでした。
塩の道博物館は庄屋・塩問屋であった平林家の建物を利用した博物館です。

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道草って食べるものだったんだ!

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歩荷(ぼっか)は荷物を背負って歩く人,牛方は荷物を牛に背負わせて運ぶ人のことです。
上の写真は歩荷のコスプレセット。自由に着替えて荷物も背負って記念写真を撮影することができます。

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囲炉裏の煙にいぶされた高い天井が美しい。