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ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

マリンピア日本海に行ってきた 上信越遠征#1

春の青春18きっぷの旅第2弾は上信越へ。



湘南新宿ラインで高崎へ。
それから水上行き,長岡行き,新潟行きの乗り継ぎ。

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国境の長いトンネルを抜けると本当に雪国だった。
古文書にあったとおりだ!

とかなんとか,おバカなツイートしつつ新潟駅前のホテルにチェックイン。



翌日はバスでマリンピア日本海へ。

新潟の女子高生は日本一スカートが短いという噂だったのですが,新潟駅前のバスターミナルで待っているあいだの観察ではそんなことなかった。
黒タイツ着用率はほぼ100%で,こんなに寒いのに生足なんかじゃなくて安心しました。
諸般の事情により証拠写真はありません。ご了承ください。



オープン20分前に到着したので日本海へ。

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冬の日本海の風物詩 波の華

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水族館の給水設備



マリンピア日本海

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入館一番乗り。受付で10:30のバックヤードツアーを申し込む。
コインロッカーに荷物を入れて館内へ。

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日本海大水槽

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ヒカリキンメダイの観察室

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メガネモチノウオさん
迷路のような顔の模様に魅せられてただいまツイッターのアイコンに使用中。

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ロブスターもイセエビ・・・じゃないニシキエビも美味そう。

時間になったのでバックヤードツアーへ。

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いきなり日本海大水槽の上の金網を歩いて渡る。
靴裏の消毒とか特になかったんだけど大丈夫なんでしょうか?
魚の説明だけでなく照明や水面に水を落とす理由の説明など。

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ろ過装置,熱交換器,クーラーにボイラー。
メカメカしくてかっこいい。

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日本海大水槽の造波装置
電気代がかさむので営業終了後はすぐに止めちゃうのだとか。

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緑色はクロレラの培養水槽。
これをエサにワムシを育て,そのワムシは稚魚のエサになるとのこと。

バックヤードツアーは40分ほど。
裏側と表側を交互に見せるものでとても面白かったです。

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ターポンさん

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ちょっと距離があって見にくいのですが┣┣" の・・・じゃなかったトドのお母さんが授乳中。

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淡水魚コーナーのウグイさん。なぜか腰が曲がっておりました。

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タッチ水槽にてトラザメの顎の下を撫でるなど。文字通りの鮫肌でした。
ドクターフィッシュに逆剥けをかじられて痛かった。
ドクターフィッシュがヒトの角質を食べるのは若い間だけだそうで,バックヤードではお役御免になった年寄りが飼われていました。

館内のレストランで昼ごはんのあと,次の目的地へタクシーで移動。



医の博物館日本歯科大学新潟生命歯学部

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スタッフに写真撮影してもいいか聞いたところ,遠景であれば可,ということでした。
ホントは接写したい興味深い展示物がいろいろ。
ターヘル・アナトミアの杉田玄白による翻訳「解体新書」やダーウィン種の起源」,ハーヴェイ「血液循環論」,ジェンナー「牛痘の原因と作用に関する研究」などの医学の古典が展示されていました。
麻酔がない時代にてこを利用して一気に抜歯するための道具とか怖すぎる。
木製の土台に陶器製の義歯を載せた入れ歯なんてのも。

こじんまりとした博物館ですが,入場無料なのに面白いものがたくさん。



医の博物館を訪問後,歩いて関屋駅へ。
越後線の吉田行き,柏崎行き,信越線の乗り継ぎで直江津へ。
ちょうど札幌行きのトワイライトエクスプレスが停まってた。

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いつかオレ,これに乗って北海道行くんだ・・・



[見てきた]大町山岳博物館に行ってきた 上信越遠征#2 に続く。