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ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

恐竜博2019@国立科学博物館

9月になって仕事もひと段落したので,科博で開催中の恐竜博2019をようやく見に行くことができました。見に行ったのは出張帰りの金曜夕方。週末の科博は混雑がひどいので,最近は夜8時まで開いている金曜日に行くことが多いです。

 

dino2019.jp

 

 

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デイノニクスの後肢の凶悪な鉤爪。

 

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今回の展示の推し恐竜その1はこちら,デイノケイルス。迫力満点の前肢。後で出てくるけどティラノサウルスのちっさい前腕とは大違い。

 

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前肢にも後肢にも翼の生えたミクロラプトル。こんなのが化石として残る確率はどれくらいなんですかね。

 

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デイノケイルスと向かい合うタルボサウルス。デイノケイルスは恐ろしげな前肢を持っていますが肉食ではなく雑食で,肉食のタルボサウルスに捕食される機会があったかも,という展示がなされていました。

 

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推し恐竜その2はこちら,カムイサウルス。ちょうど1週間前に新属新種として命名されたというニュースが流れたところでした。

nlab.itmedia.co.jp

 

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くちばしに歯を持つ鳥類イクチオルニス。 かっこいい。小さいけれど今回の展示で一番かっこいい展示だと思ったのでした。

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2019-09 dinosaur expo | Flickr

 

 

 

明治大学博物館&神保町ヴンダーカンマー

博物ふぇすてぃばると同時期に開催の神保町ヴンダーカンマーに行ってきました。さらにその前に近所で開催されている明治大学博物館で開催の特別展「見えているのに見えていない!立体錯視の最前線」に行ってきました。

www.meiji.ac.jp

 

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「右を向きたがる矢印」をぐるぐる回し放題。

 

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杉原先生の錯視作品の展示は何回か見に行ったことがあるのですが,これは初めて見た。赤い三角コーンは立体ですがその他は実は平面。

続いて歩いて神保町ヴンダーカンマーへ。

 第5回 神保町ヴンダーカンマー

 

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Twitterで見て気になっていたのがこちらのヒグマの頭骨モデル。手に持ってびっくりしました。ウレタンのような軽い柔らかい素材でできていたのです。ウレタンをこんなに見事に成形するなんてすごいです。

 

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こうして見てもウレタンには見えない。すごい。

 

これらの頭骨はかぶることができます。軽いから首も疲れない。

 

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ドラゴンのブローチを2個購入。通勤用のバックパックにつけました。プラのパーツとピンの接着が取れてしまったので,セメダインスーパーXで付け直し。 

 

 

 

博物ふぇすてぃばる!6 出展報告

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博物ふぇすてぃばる!6に出展者H-33九雲堂として参加してきました。今になってほとんど当日の写真を撮っていなかったことに気づいた! 開場前の写真しかない!

 

www.hakubutufes.info

 

 

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たくさんの方に遊びに来ていただきました。ありがとうございました。大盛況のイベントになりました。イベントを盛り上げていただいた他の出展者の皆さん,潤滑な運営に尽力していただいたスタッフの皆さん,ありがとうございました。

 

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↑こちらのページでお知らせしたように,触角カチューシャ各種を展示し,皆さんに試着したもらいました。恥ずかしがって逃げてしまう人も多いのですが,カチューシャをつけていただいた方は,皆さん,とても素敵な笑顔でした。特にクロヤマアリのカチューシャは子供でも大人でもみなさんとてもしっくりくる感じでお似合いでした。

入り口から入って最後の部屋だったので,当ブースまで来たところで「あー!これこれ!あれはここだった!」とおっしゃる方が多数。会場内に触角を生やした方がウロウロしてましたからね。「Twitterで見かけたので実物を見に来ました」と嬉しいことをおっしゃる方もいらっしゃいました。ありがとうございます。「この前のアノマロカリスはないのですか?」という方も。ごめんなさい。今回は用意していませんでした。次には必ず。

 

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今回の出展では,土曜日は @pollyanna_y ぱれあなさんと中1ちゃんに,日曜日は @Butayama3 ぶたやまかあちゃんと中1ちゃんに手伝っていただきました。ありがとうございました。

次はいきもにあ2019に参加します。関西方面の皆さま,よろしくお願いします。

 

 

 

絶滅動物研究所@名古屋市科学館

名古屋出張の寄り道で名古屋市科学館に行ってきました。特別展の絶滅動物研究所を見てきました。

 

www.ctv.co.jp

 

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ケナガマンモスは系統樹的にはアフリカゾウよりもずっとアジアゾウに近いのですね。アフリカゾウが分岐した後にアジアゾウから分岐している。そういえば,シベリアで凍結保存されてる精子が見つかったらアジアゾウの卵細胞を使って1/2マンモスを作り,次はそれを使って3/4マンモスを作り・・・を繰り返してほぼ100%マンモスを作る,なんて話をどこかで読んだことを思い出した。

 

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こちらは絶滅鳥類のドードー不思議の国のアリス仕掛け絵本と一緒に展示。

 

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こちらはオオウミガラス。本来はこちらの種がペンギンと呼ばれていたのだそうです。

 

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トキは,中国産のものを導入して人工繁殖させ,個体数を増やしての野生復帰計画が着々と進んでいますね。

 

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絶滅したニホンカワウソの剥製。水族館で見るコツメカワウソやユーラシアカワウソと比べるととてもブサイクに見える。この標本の問題なのかニホンカワウソはこういうものなのか,どっちなんでしょね。

 

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絶滅寸前のところをなんとか回避して順調に個体数が回復しているオキノタユウ(アホウドリ)。このデコイは新繁殖地を作るため,若い個体を呼び寄せるために設置されていたもの。

デコイNo22 - Wikipedia

 

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展示の後半は東山動物園にいる絶滅危惧種の紹介でした。キリンの頚椎は哺乳類と同じ7個ですが第1胸椎が動いて第8頚椎として首の働きをしているという最新研究の話が展示されていました。

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2019-07 extinct animal labo | Flickr

 

 

 

カミロボ

出張帰りに寄り道。アトレ秋葉原で開催のカミロボの展示を見に行ってきました。

www.kami-robo.com

 

カミロボ安居智博さんが作る,さまざまな紙素材でできたロボットです。

www.kami-robo.com

twitter.com

 

Twitterのタイムラインに流れてきた作品が素晴らしくてずっと本物を見てみたかったのですが,念願の実物を見るチャンスをようやく得ることができました。

 

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すごい。かっこいい。

安居さんのTwitterをフォローするとタイムラインに素敵な作品が流れてきます。

 

 

次は はるきる さんの作品を見たいです。

 

 

 

石垣島フィッシング再び

3月に石垣島で釣りをしてきました。

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そして6月。毎週の出張でマイルがたくさんたまっているのでそれを消化すべく再び石垣島に行ってきました(バニラエアはANAのマイルで特典航空券が取れるのですね。ピーチアビエーションはダメだそうですが)。真鍮板で作った自作スプーンを試してみたいというのもありました。

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水平線に白く見えるのは浜島。砂浜だけの島。石垣島小浜島ちゅらさん!)の間にある。小浜島の北側のサンゴ礁に到着して自作スプーンをつけて投げると・・・

 

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なんと一投目から連れてしまいました。シロブチハタ(スズキ目ハタ科)のようです。3月には連れなかったハタ科の魚が釣れて嬉しい。写真を撮って針を外してリリース。

 

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続いての二投目も釣れてしまった。こちらはアミメフエダイスズキ目フエダイ科)。背側が#模様で腹側が=模様なのが面白い。

 

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さすがに三投目は釣れませんでしたが,それでも3月の時よりはよく釣れました。こちらはカンモンハタ(スズキ目ハタ科)。図鑑には,斑点模様が2〜3個つながるとの解説があってなるほどこれかと思った。ハタ科の魚は外見がよく似ていて判断が難しい。 

 

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こちらはニジハタ(スズキ目ハタ科)。尾びれの白い斜め線が面白い。何か意味があるのかな。

 

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こちらはキツネフエフキ(スズキ目フエフキダイ科)かな。口吻が長いので変な顔に見える。

 

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こちらはタテシマフエフキ(スズキ目フエフキダイ科)のようです。この顔つきは好きだな。

 

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こちらはイソフエフキ(スズキ目フエダイ科)でしょうか。何冊も図鑑を開いてみたのですがフエダイ科も判断が難しい。

 

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3月にも釣れたミツバモチノウオ(スズキ目ベラ科)がまた釣れました。深緑色に蛍光ピンクの模様の面構えがめっちゃかっこいい。これは嬉しい再会でした。

 

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石垣島竹富島小浜島の周囲のリーフをまわったのですが,場所によって水の色が随分違う。 

 

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持って行ったカメラは防水なので水中に突っ込んで撮影してみた。青いサンゴ(上写真の右下側)が目立ってた。

 

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40センチくらいのカスミアジを掛けたのですがボートまで寄せてあと少しでネットインというところで痛恨のロスト。惜しかった。青いヒレがきれいだった。

それと1メートルくらいのエイがゆったり泳いでくるのを見ました。優雅だった。

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2019-06 ishigakijima island fishing | Flickr

 

 

 

Flight of Dreams

松山空港で見たボンバルディアCRJに乗りたいなと思って,仙台→セントレアの IBEX便の航空券を取りました。仙台で遊んでそのまま名古屋出張へ,という目論見。ところが前日に機材繰りができないので欠航しますという連絡が。午前中は水族館に行って午後の便で飛んで夜は仕事,の予定だったのですが,振替え便(こちらは当然CRJではなくてB737)はお昼ちょうどなので水族館に行けなくなってしまいました。その代わり,セントレアへの到着が3時間早くなったので,ボーイングB787初号機を展示した施設であるFlight of Dreamsに行ってきました。

 

flightofdreams.jp

 

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1階と4階は有料エリア。2階と3階はレストレンやフードコート。

これから建設するLCC用の新ターミナルはここを通った先に建設されるそうです。

 

<2019-06-29追記>

これから建設ではなくてすでに建設中でした。新ターミナルのオープンは2019年9月20日(金)だそうです。

第2ターミナル 9月20日オープン! | セントレア

<追記ここまで>

 

 

 

真鍮板でルアースプーン再び

東急ハンズから会員限定10%オフクーポンが届きました。それを利用して再び真鍮板でルアーのスプーンを作ってみました。

 

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前回は2mm厚でしたが今回は1mm厚で。それと東急ハンズの工房カットサービスを利用して一部省力化しました。100×200mmを12×70mm5枚と20×100mm5枚にカットしてもらいました。後は前回同様にノコギリで自力で切断。さらに螺鈿細工のコーナーでメキシコ貝のシートを見つけたのでこれも購入しました。セメダインスーパーXで真鍮に接着後に透明マニキュア重ね塗りで補強しました。メキシコ貝のシートを貼る前に青やピンクのマニキュアで下塗りしておくと,その色が透けて見えるのもいい。出来上がりはこんな感じ。5〜6gになりました。いかがでしょうか。

 

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釣れるといいな。

 

 

 

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むろと廃校水族館

私のタイムラインで話題の水族館,むろと廃校水族館に行ってきました。

higashi-kochi.jp

 

高知龍馬空港からレンタカーで2時間くらい。めちゃめちゃど田舎なのですが,ものすごい人出で,ちょっとびっくり。あちこち寄り道したので土曜日の12時ちょっと前に到着したのですが,駐車場はほぼ満車でした。

 

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写真右下の行列はブリ刺身定食500円を求める人たちです。1階の受付でチケットを購入したら2階へ。建物の2階に水槽が展示されています。

 

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手洗い場がタッチプールに。ピチピチ伊勢海老がたくさん。

 

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2階は普通教室を改装しているようです。

 

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2階から3階に上がったところ。この剥製集団は室戸市内の廃校や個人宅にあったもの。遠洋漁業が盛んだった時代に外国で購入したものが含まれているそうです。

 

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3階は特別教室。家庭科室と理科室と理科準備室と図書室。図書室に飾られているのはミンククジラの骨格標本。理科の教科書だけでなく,館内あちこちに他教科の教科書も展示されていました。

 

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アコーディオンの他に,鉄琴,木琴,オルガン,ドラムが音の出る状態で廊下に出してありました。子供達がてんでに音を出すのでとても賑やか。いいね。

 

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むろと廃校水族館の一番の目玉展示がこちら,屋外大水槽,元25メートルプール。 

 

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ジョーズっぽく背びれを出して泳ぐアカシュモクザメ。そういえばシュモクザメ骨格標本は理科準備室に展示されていましたね。

 

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どこを見ているのかよくわからない目つきのヨシキリザメ。

 

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よく晴れた屋外プールということもあって,サバの背中の模様がとても鮮やか。Twitterに投げた写真は思いの外広がったようです。

 

 

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サバも美しかったのですがそれ以上に美しいなと思ったのがこちらのシイラ。背中に散らばる瑠璃色の星も,蛍光グリーンの胸ビレ先端も,どちらもピカピカに輝いています。 

3時間ほどの滞在で何周もしました。展示されているのは地元,室戸で取れた普通種が多いです(珍しいのが採れたと漁師さんが持ち込んでくるものも)。しかし,元学校という素材を活かした面白い展示になっていました。そして25メートルプール。これはいい。とてもいい。ゆっくりのんびり眺められるようなデッキチェアとビーチパラソルが欲しい。自販機から100円くらいで魚の餌を買って投げられるようになるともっと面白いのでは。自分の推しの魚を決めて,それに向かって餌を投げるけど他の魚に横取りされて熱くなってしまう,なんてことを想像しました。ウェーダーを着てプールを歩いてみよう,という有料イベントをやったら面白いのでは(水深的に大丈夫であれば)。

とても満足した訪問でしたがちょっと残念に思ったことも書いておきましょう。館内には飼育スタッフの姿がほとんど見えませんでした。なので展示を見て浮かんだ疑問を聞くことができませんでした。事前想定を超える来客への対応に追われているようです。そこは飼育スタッフではなくてボランティアスタッフの活用を考える必要があるのかもしれません。ガイドツアーやバックヤードツアーなど(有料でも無料でも)の実施もこれからの検討課題のように思いました。

とはいえとても面白い,おすすめの水族館であることは間違いないです。また訪問したいです。

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2014-04 muroto scoolhouse aquarium | Flickr

 

 

 

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今回の訪問は高知空港でレンタカーを借りての訪問でした。ルート途中のキラメッセ室戸鯨館と室戸世界ジオパークセンターも訪問しました。

muroto-kujirakan.com

www.muroto-geo.jp

 

 

 

これまでに訪問した小さい水族館の訪問記録はこちら↓

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真鍮板でルアースプーン

先月,石垣島でルアーフィッシングをしてきたのですが,ガイド氏が言うには沖縄の珊瑚礁の海ではスプーンが一番よく釣れるのだそうです。

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そして沖縄で抜群の人気を誇るルアーが蛙スプーンです。

kaeru-spoon.main.jp

 

スプーンなら作れそうに思えたので,作ってみることにしました。材料は厚さ2mmの真鍮板。東急ハンズの人に,真鍮ならカッターナイフで切れるとそそのかされてチャレンジしてみましたが,切れることは切れるけどかなり大変。やはり金属ノコギリの方がまだ楽(とはいえ,まだまだ大変)。次はカットサービスを利用しようと思いました。

ノコギリで切断後にヤスリで周囲を削って形を整え,ドリルで穴を開け,再びヤスリで削って形を修正。バイスで固定し,力を加えて曲げました。塗装したら完成です。塗装は100円ショップのラメ入りマニキュアを利用しました。浴槽で泳がせてみましたが,ヒラヒラといい感じに泳いでくれます。

 

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左側2個は参考にした市販のもの(プロビア ジグスプーン14g)。右側4個が今回作ったもの。サイズは70×12mm,重量は12gになりました。

 

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左側2個は参考にした市販のもの(蛙スプーン14g)。右側4個は今回作ったもの。サイズは60×15mm,重量は11gになりました。

さてさて釣れるでしょうか。