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ワタクシ@yu_kuboが見てきたこと作ったもの思ったことなどのメモ置き場

「アリーテ姫」@福井メトロ劇場

この世界の片隅に」は2016年11月に公開の劇場アニメ映画(片渕須直 監督)ですが,公開から10ヶ月経った今,2017年8月も公開中です。ここ最近は劇場以外の市民ホールなどでの上映も増えているようです。片渕監督の第1回監督作品「アリーテ姫」(2001年7月公開)が福井メトロ劇場で上映されるということで,大きいスクリーで見たかったので福井まで見に行ってきました。

 

fukuimetro.jp

 

 

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アリーテ姫で一番好きなシーンがこちら。ボックスの思い出話をしゃがんで頬杖ついて聞くアリーテ姫がいい。アンプルさんの腕組みもいいし,我関せずで草を食べるヤギもいい。

 

 

東京でもアリーテ姫の劇場での上映,やってほしいなぁ。

 

  

 

木組み博物館

ネットで調べ物をしていて「木組み博物館」という存在を知りました。火曜水曜木曜と月1回土曜に開館ということで,土曜開館の日に訪問してきました。

www.kigumi.tokyo

 

これまでに同じテーマの博物館である新神戸駅近くの竹中大工道具館と飛騨古川の飛騨の匠文化館を見に行ったことがあります。

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木組み博物館は新宿区早稲田にあります。メトロ東西線早稲田駅から歩いて5分くらい。

 

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右側の男性が館長の谷川さん。この大きな木組みは奈良市薬師寺三重塔(西塔)の木組み模型。これを参加者の手で解体し組み立てるイベントを行っているのだそうです。

 

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展示されている木組みは自分の手でばらすことができます。が,どうやって分解するのかわからないものも。

 

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屋久杉のベンチ。年輪が左右にある。どうしてこうなったのか。

 

小さいけれど充実感のある博物館でした。

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2017-08 wooden framework museum | Flickr

 

 

 

摩周湖&オホーツク流氷館 道東遠征#3

知床岬クルーズ&知床五湖 道東遠征#2 の続き。

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道東遠征第3日。この日は摩周湖と美幌峠をドライブする予定だけ立てていて,あとは行き当たりばったりでした。

 

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曇り空なのにインクブルーのような湖面の色。晴れてたらどんな色になっちゃうんだろ。

 

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3日目の朝はようやく見通せるようになった。ホテルの窓から正面に遠音別岳。左側に遠く知床半島が伸びる。晴れてたら先端の方までくっきり見えるんだろうな。

 

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摩周湖第3展望台からの眺め。振り返ると・・・

弟子屈なび_観光 摩周湖

 

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噴煙がもくもく。アトサヌプリ(硫黄山)です。

 

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外輪山の標高が低くなっている第1展望台あたりで,釧路湿原方向からの霧が湖面に流れ込む。 

 

 

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第1展望台売店裏で野生のエゾシマリスにもろこしチョコを与えるジジイ。野生動物への餌付けはその個体を不幸にしますのでやめましょう。

 

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摩周ブルーソフトクリーム

 

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摩周湖第1展望台駐車場は有料(500円,第3は無料)ですがアトサヌプリ(硫黄山)駐車場との共通券になっていますので,来てみました。 

弟子屈なび_観光 硫黄山

 

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沸騰してお湯が吹き出ているところも。

 

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川湯エコミュージアムセンターは入館無料。

www.kawayu-eco-museum.com

 

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屈斜路コタン アイヌ民族史料館でコスプレ。

www.town.teshikaga.hokkaido.jp

 

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美幌峠で熊笹アイスクリーム。正直言うと微妙な味に感じた。

 

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次は美幌町立美幌博物館。

美幌博物館 | 美幌町

博物館の展示の中で興味深かったのが温水ため池。これは田植え時期の用水を取水する美幌川の水温が低い(13°C)ので,ため池で太陽光を使って温めて(16°C)から水田に流すしくみ。農業への貢献だけでなく,ため池に成立した生態系の展示も。

美幌温水溜池 - Wikipedia

 

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次は網走監獄にでも,とカーナビを見たらオホーツク流氷館の表示。こちらの方が面白そうなので次の訪問先に決定。

www.ryuhyokan.com

 

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クリオネの生態展示水槽がずらりと並んでいました。

 

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それよりもずっと誇らしげに展示されていたのがナメダンゴの繁殖水槽。素晴らしい。

 

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楽しかったのがこちら。マイナス15°Cの流氷体感テラス。入り口でフリースの上着を借りて濡れタオルを持たされます。

 

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タオルはカチコチに。展示されている氷はオホーツク海から運んできた本物の流氷だそうです。

 

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ミュージアムショップで流氷アイスクリーム。青いつぶつぶは塩。

 

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帰りの飛行機の時間が迫っていますが博物館 網走監獄にも行ってみました。

www.kangoku.jp

 

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ロシアの南下政策に対抗して明治政府が北海道開発のための労働力として囚人を活用したのが網走監獄の始まりなのですね。知らなかった。

 

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というわけで2泊3日の道東遠征は終了。野生のヒグマ親子を見ることができてとても満足感の高いお出かけになりました。

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2017-07 lake mashu and okhotsk dlift ice museum | Flickr

 

 

 

知床岬クルーズ&知床五湖 道東遠征#2

北の大地の水族館&知床博物館 道東遠征#1 の続き。

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道東遠征第2日は知床岬クルーズから。

知床クルーザー観光船 ドルフィン

 

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出航は午前10時。ウトロ港から知床岬を往復する3時間のコース。当日は雨はないけど風と波が多少ありという状況で,天候によっては引き返すこともありという条件付き運航でした。 

 

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知床半島滝めぐり。海面に浮かぶカラフルなブイは定置網の存在を知らせるもの。観光船は滝の間近に寄っては定置網を避けるために沖を迂回するの繰り返しで岬を目指します。

 

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なんとなんと,ヒグマの親子に遭遇。上写真の左手前の個体が母グマ。右奥が子グマ。船からの距離は100mくらいでしょうか。

 

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船長の話では,ヒグマに会うこと自体はそんなに難しくはなくて90%くらいで見られるけど親子は珍しいとのことでした。

 

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こちらは先ほどの親子とは500mくらい離れたところに現れた別の個体。今回のクルーズでは全部で3個体のヒグマを見ることができました。

知床半島のヒグマについては知床財団のホームページが大変参考になります。ぜひ読んでみてください。

www.shiretoko.or.jp

 

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定置網で働く漁師が寝泊まりする番屋。さっきの親子グマのいたところから500mくらい半島先端側に進んだところ。

 

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「左側にイシイルカ」という船長の声にカメラを向けるもまったく間に合わず。残念。

 

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半島先端の知床岬まで片道1時間30分。大きい船だと揺れが少ないけど小さい船だと岸の近くまで寄ってくれる。私が選んだのは小さい船。当日はそんなに激しい揺れではありませんでしたが,それでも帰り道はぐったりしました。

ウトロ港に戻って道の駅ウトロ・シリエトクで知床産日替わり海鮮丼を食べたら知床世界遺産センターへ。

知床世界遺産センター|SHIRETOKO WORLD HERITAGE CONSERVATION CENTER

 

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かぶって変身ヒグマ&エゾシカなりきりセット。大きさと重さを再現したぬいぐるみハンズオンがいい。

次は知床五湖へ。

知床五湖 二つの歩き方|環境省

 

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知床五湖には3つの散策コースがあります。5つすべての湖を歩く大ループ,1湖と2湖を歩く小ループ,1湖を高架木道で往復するコースです。このうち大ループと小ループは有料ツアーでのみ歩くことができます。ツアーではレクチャーを受講してインストラクターの引率で地上を歩きます。ヒグマが現れるとツアーが中止になることもあるようです。私はツアーを予約してなかったので高架木道を往復しました。

 

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高架木道は地上高が3mくらい。両側に電気柵があり,ヒグマが現れても安全に見ることができます。傾斜もゆるく作ってあるので車椅子での通行も可能です。

 

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午前中の知床岬クルーズでは海面上30mから上は霧で真っ白だったのですが,午後は晴れてきました。右側の高峰は羅臼岳。谷筋に白い雪が残っています。

 

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駐車場に戻る帰り道でエゾシカ親子に遭遇。木道の下,10mくらいのところ。耳につけられた78番のタグについて公園レンジャーの方に聞いたら,以前行われたエゾシカの生態調査の時につけたものとのことでした。

 

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コケモモアイスうまうま。 

知床自然センターからフレペの滝遊歩道も歩いてみました。ヒグマと出会いたくないから熊鈴つけて。

知床自然センター公式サイト

 

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ヒグマに出会うことなく戻ってこられました。

 

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ホテルに戻る途中で寄り道。天に続く道。

天に続く道 - Google 検索

 

摩周湖&オホーツク流氷館 道東遠征#3 に続く。

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その他の写真はこちら↓

2017-07 cape shiretoko cruise and shiretoko five lakes | Flickr

 

 

 

北の大地の水族館&知床博物館 道東遠征#1

昨年の夏休みは礼文島を歩きましたが,今年の夏休みも北海道に。知床に行ってきました。

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羽田から女満別空港へ。レンタカーで移動。まずは最初の目的地,北の大地の水族館へ。

onneyu-aq.com

 

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滝壺水槽。最近増えてきた見上げるタイプの水槽。ソファがあったら横になってずっと見ていたい。

 

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室内から見えるこの水槽は屋外に設置されています。なので冬になると水面が凍結し雪が積もります。冬の川と魚の様子を見ることができる。素晴らしい。

 

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この水族館のテーマ展示と言えるのがこの水槽。1メートルクラスのイトウ数十匹が群れ泳ぐ。重量感がすごい。火曜木曜土曜には水槽に生き餌を入れるとのこと。イトウの迫力ある捕食シーン,見てみたい。婚姻色で真っ赤に染まったイトウも見てみたい。

 

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これも面白い水槽でした。20分ごとに水位が上がったり下がったりする。水位低下に合わせてヤマメが滝登りのように上のプールに登っていく(こともある)。

 

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ウチダザリガニ外来生物。最近の動物園水族館では必ずあるのが外来生物の展示。環境省の飼育許可書のコピーとともに展示されている。教育は動物園水族館の大事な役割のひとつ。

 

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イトウの水槽にはコイが入っているのですが,この展示も。

1時間もかからずに1周できてしまう(当然ですが2周3周しました)小さな水族館ですがとても面白かった。

 

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隣接する道の駅でザンギカレーと白い恋人ソフトクリームのあとは,川を挟んで水族館の対岸にある北きつね牧場に。

北きつね牧場|北グルメ倶楽部 / 当サイトについて

 

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二重扉をくぐって中に入ると,こんな感じであちこちにキツネが落ちている。

 

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ちょっとみすぼらしい感じに見えるのは,ちょうど冬毛から夏毛に生え変わるタイミングで毛がまだらになっているから。

 

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4月生まれの子ぎつね可愛い。

 

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手を伸ばすとなんだなんだと寄ってくる。餌やり禁止の看板はあるのですが,きっとルール違反の客がいて,それに慣らされているのでしょう。

 

今夜の宿は知床斜里駅前なので移動。でもまだ時間があるので近くの知床博物館へ。

知床博物館 [SHIRETOKO MUSEUM]

 

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化石,鉱物,土器,石器から民俗資料まで。

 

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知床半島生物多様性ももちろん。

 

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博物館の裏手には高山植物園とワシ飼育舎。このオジロワシは左翼が下がっています。事故にあった個体を保護しているようです。

 

というわけで第1日は終了。

 

知床岬クルーズ&知床五湖 道東遠征#2 に続く

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その他の写真はこちら↓

2017-07 yama-no-aquarium and shiretoko museum | Flickr

 

 

 

タスマニアデビル来園1周年記念講演会「タスマニアデビルの今を知る」@多摩動物公園

多摩動物公園で開催された講演会「タスマニアデビルの今を知る」に当選したので聴きに行ってきました。 

 

www.tokyo-zoo.net

 

講演会は午後からなので,その前に赤ちゃんが2月に誕生したばかりのチーターを見に行きました。チーター赤ちゃんの見学は約20人ずつの2分間交代制でしたが,それほどの混雑ではなかったので,2周することができました。

 

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お母さんのシュパーブと赤ちゃん3頭(アイガー,クラリス,ジョラス)は大変サービスよく,ガラスにべったり張り付いてその姿を披露してくれました。チーターの赤ちゃんには首から背中にかけて銀色のたてがみがあります。チーター放飼場の先の,サーバル放飼場にちょうどしんざきおにいさんがいたのでたてがみの意味について質問しました。赤ちゃんチーターのたてがみはサバンナの草むらの草に紛れるためのものではないかとのこと。まるでギリースーツ。それ以外にも,ライオンをも恐れない怖いもの知らずとして知られるラーテルを装うためなど,様々な意見があるとのことでした。

 

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お母さんを追いかけて飛びかかったり兄弟で取っ組みあったり,本当面白いです。このたてがみは成長に伴い徐々に抜けていくことも しんざきおにいさんから聞きました。かっこいい銀色たてがみ姿の赤ちゃんチーターが見られるのは今のうちだけです。多摩動物公園へみなさまぜひぜひ!

 

 

動画はこちら。撮影:manyamouさん 

 

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サーバルちゃんとそれを見守る しんざきおにいさん。担当するサーバルに続いてチーターの繁殖をも成功させてしまったゴッドハンドの持ち主,すごいおにいさんです。

 

そんなこんなで午後からは講演会「タスマニアデビルの今を知る」

 

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最初の演者はオーストラリア連邦タスマニア州政府セイブ・ザ・タスマニアデビル・プログラムの飼育管理責任者デービッド・シャープ氏。「タスマニアの野生動物の成り立ち」について。

タスマニア島はオーストラリア本土と陸続きになっていた時代があり,タスマニアデビルはその時代にタスマニアに移動してきたと考えられている。この陸橋にはユーカリが生えていなかったので,コアラはタスマニアには侵入できなかった。オーストラリア本土のタスマニアデビルアボリジニが連れてきた犬が野生化したディンゴによって14世紀に絶滅したと考えられる。などなど。

 

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二人目の演者はオーストラリア連邦タスマニア州政府セイブ・ザ・タスマニアデビル・プログラムのプログラム管理者デービッド・ペンバートン氏。「タスマニアデビルを守る取り組み」について。

タスマニアデビルの奇妙な病気,デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)は感染性の腫瘍であること。個体間のコミュニケーションが感染拡大の原因である可能性があること。なので感染していない個体を捕獲してタスマニア島南東側の半島と離島に移動させ,他の個体の移動を遮断したサンクチュアリを作ったこと。タスマニア島の繁殖施設では順調に個体数が増加しており野生復帰を試みていること。ロードキルで死亡する個体が非常に多いので,生存率を上げるための方法を考えていること。タスマニアデビルはタメ糞をするので,そこからDNAを拾って親子関係を追跡していること。などなど。

 

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3人目の演者は多摩動物公園タスマニアデビル担当飼育員永田典子氏。「メイディーナ,マルジューナ 多摩動物公園での1年」について。

いろんな餌を食べると聞いていたが思いのほか選り好みしていた。与えた餌の他に,放飼場に侵入したヘビとバッタを捕って食べていた。日本の夏の暑さにはかなりまいっている様子で食欲がなくなったが冷風扇を設置したことで回復した。などなど。

 

質疑応答の途中で抜け出してタスマニアデビルを見に行きました。

 

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メイディーナとマルジューナ,2頭団子になって寝ていました。これはあくびをした瞬間。あくびをしたのはメイディーナかな。

 

動画はこちら。撮影:manyamouさん 

 

興味深い話がたくさん聴けて大満足の多摩動物公園でした。次はサーバルジャンプを見に行かねばねば。

 

www.tokyo-zoo.net

 

 

 

その他の写真はこちら↓

2017-06 tama zoological park | Flickr

 

 

 

松山市港山の石造りドライドック&三津の渡し

松山出張の合間に近代土木遺産を見てきました。

 

 伊予鉄高浜線港山駅で降りて海側へ。渡し船乗り場の手前の辻を左に折れてしばらく進むと石造りのドライドックがあります。これは今でも現役で使われているそうです。インターネット上には角田造船所の所有という情報があったので,角田造船所の事務所で聞いてみたら,今は他の業者に所有権が移っているとのことでした。また,2つあった石造りドックのうち,小さい方は埋め立てられてしまったそうです。

 

そのあとは渡し船で港山から三津へ。これは松山市道の一部で,無料で利用できます。乗り場には船長への連絡用の電話がありましたが,乗り場に立つ姿を見て港山側に迎えにきてくれました。 

 

三津浜の街をしばらくうろうろ歩いた後に駅前のお好み焼きのお店で三津浜焼きをいただきました。ボリューム満点でした。美味しかったー!

 

 

 

けものフレンズ@東武動物公園

『けものフレンズ』コラボレーション企画!〜とうぶフレンズに会いに行くのだ!〜 | イベント情報 | 東武動物公園

 というわけで,梅雨入り前に会いに行ってきました。

 

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その他の写真はこちら↓

2017-06 tobu zoo park | Flickr

 

 

 

川本喜八郎人形美術館,飯田市立動物園,飯田市美術博物館

川本喜八郎人形美術館で開催中の「新・三銃士」展を見に行ってきました。ついでに飯田市立動物園飯田市美術博物館にも。

 

cgi2.nhk.or.jp

www.kawamoto-iida.com

 

川本喜八郎人形美術館は,川本喜八郎が人形劇文化の根付く飯田市に,製作した人形劇 三国志の人形を寄贈したことがきっかけで建てられた美術館です。そんな美術館に2009年から2010年にNHKで放送された人形劇 新・三銃士の人形がNHKから寄贈されたことで今回の企画展が開催されました。

 

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三国志の人形は撮影禁止ですが,2階ロビーのこの諸葛孔明さんだけは撮影可です。実に凛々しい。

三国志の展示ではちょうど美術館のスタッフがおられて,様々な話を聞かせていただきました。人形の目は上下方向か左右方向のどちらかにしか動かせないので,物思いに耽る人物は上下方向,策士や悪役は左右方向になっているのだそうです。そういえば前回訪問した時にも,服装は人形の胴体に固定されているので着替えるのではなく首を差し替えている,という話を聞いたのでした。

 

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新・三銃士展は撮影可でした。人形の頭部は樹脂製で,木目は筆で描かれているとのこと。知らなかった。人形の背景の美術セットも実際の収録に使われたもので,補修して展示しているそうです。

 

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三国志の時代と違って,複雑な目の動きも可能になっているそうです。

 

次は飯田市動物園へ。

 

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入場無料の小さな動物園です。

 

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ミーアキャットの見張り台が測りになっているので体重がわかる。

 

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プラケースを揺すったり転がしたりするとおやつ(キャットフードのようだ)が出てくる。環境エンリッチメントのひとつ。

 

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飼育員の左足の前にいる個体は他と模様が違うけど,これはこの個体が幼鳥だから。この夏には羽が生え変わって他の個体と同じ模様になるそうです。

小さいけれど楽しい動物園でした。

続いては飯田市美術博物館へ。

 

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「スピノン」という愛称までつけてスピノサウルスをめっちゃ推してた。

 

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古い時代の人形頭部の展示も。

 

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美術博物館に行く途中にあったかっこいい建物。現役の小学校でした。

 

 

 

 その他の写真はこちら↓

2017-05 iida puppet museum | Flickr

2017-05 iida zoo | Flickr

 

 

 

猫の足跡皿@湯築城資料館

4月から毎週,四国松山に出張しています。んで仕事の合間に松山市内観光をしています。これまでに,坂の上の雲ミュージアム,道後温泉松山城などを訪問しました。で,先日は子規記念博物館に行ってみたのですが残念なことに休肝日・・・じゃなくて休館日。仕方なく道後公園の中をうろうろしてたら湯築城資料館(入場無料)があったので入ってみました。そこで見つけたのがこの逸品です↓

 

cat footprint dish

 

 

あっという間に積み上がるRTとFav。Twitterにおける猫の人気がよくわかるタイムラインの反応でした。

 

松山市電の道後公園駅から徒歩1分。道後温泉駅から徒歩5分。道後温泉本館からだと10分くらいかな。

国史跡 道後公園湯築城跡 The Ruin of Yuzukijo-Castle Site (Dogo Kouen Park)

案内係のボランティアスタッフのおじさんが丁寧に説明してくれました。

 

松山市はもっとこのお皿を前面に出してアピールしたらいいと思う。絶対人気出るよ。ミュージアムグッズ(もちろん猫の足跡マークの入ったお皿とかクッキーとか)も作れば売れると思う。

 

 

Togetterにまとめられてた。

togetter.com

そしてセリアの猫の足跡醤油皿欲しくなった。 

 

 

全然知らなかったのですが1年前のタイムラインでも評判になっていたようです。